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『図書館界』67巻(2015-2016)総目次


67巻1号(通巻382号)2015年5月

《座標》戦後70年,図書館法における保障と規制緩和について (志保田 務)1
《論文》教育会図書館の社会的意義:滋賀県八幡文庫(1904〜1909)を例に (嶋崎 さや香)2〜17
《新刊紹介》石山洋著『源流から辿る近代図書館:日本図書館史話』 (山本 順一)18
《新刊紹介》中西秀彦著『電子書籍は本の夢を見るか:本の未来と印刷の行方』 (北 克一)19
《エコー》本誌66巻5号「座標」についての私見 (田井 郁久雄)20〜21
《エコー》読む自由と合理的配慮:日図研の自負 (立花 明彦)22〜23
〈お知らせ〉引用注番号形式の変更について (高鍬 裕樹)23
《エコー》塩見昇氏の特別寄稿「学校図書館専門職員制度化の課題」(Vol.66 No.6)を読んで (高木 享子)24
《エコー》日図研のさらなる発展を願って:研究大会に感じたこと (渡辺 信一)24
《新刊紹介》村田修身著『文献宇宙とライブラリアン:図書館にできることを探る』 (天谷 真彰)25
日本図書館研究会2014年度決算報告・2015年度事業計画・予算案 26〜35
2015年度事業計画等の提案にあたって (前田 章夫)26
事業計画・予算案の提案説明 (松井 純子)27〜29
ご投稿・ご意見をお待ちしております (高鍬 裕樹)29〜30
ご意見をお寄せください 30
充実した研究活動を目指して (前川 敦子)30〜31
ブロックセミナー開催のお誘い (常世田 良,岸本 岳文)31
留学生への『図書館界』無料頒布について 31
2015年度会費の払込みの時期がまいりました 31
2014年度一般会計決算報告 32
2014年度特別会計決算報告 32〜33
2014年度第2特別会計決算報告 33
2014年度監査報告 33
2015年度事業計画(案) 34
2015年度一般会計予算(案) 34
2015年度特別会計予算(案) 35
2015年度第2特別会計予算(案) 35
2015-2016年度役員選挙結果 (垣口 弥生子)36〜37
評議員の再選挙,および評議員・監事の繰り上げ当選について (垣口 弥生子)37
選出理事会報告 37
通信評議員会報告 37
理事の役割分担 37
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2014年12月>図書館情報とLOD:情報資産の積極的活用に向けて(小林厳生) 38〜39
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年5月> 39
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年6月> 39
*NDC新訂10版対応*『図書館資料の目録と分類』増訂第5版できました!! 39
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第162回>学校司書業務とカリキュラム(頭師康一郎) 40〜42
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第164回> 42
愛知研究例会案内<第205回> 42
2014年度図書館研究奨励賞報告(図書館研究奨励賞選考委員会) 43
新入会員紹介 43
研究例会報告<第309回>増える図書資料にどんな手を打つか:保存と開架(坂口勝春) 44
研究例会案内<第315回> 44〜45
研究例会案内<第316回> 45
新入会員紹介 45
TP&Dフォーラム2015(第25回整理技術・情報管理等研究集会)開催のご案内 45
理事会報告(2014年度第4回) 46
図書館を学ぶ相互講座:2015年度春季ご案内 46
特別研究例会案内<2015年6月> 47
『図書館界』投稿規定 48

67巻2号(通巻383号)2015年7月

《座標》施行せまる「障害者差別解消法」と図書館 (前田 章夫)49
日本図書館研究会第56回研究大会全体報告 50〜53
ワークショップ「学校図書館専門職員制度化の課題について考える」のご案内 53
<第56回研究大会シンポジウム>学びの変化と図書館 54〜84
テーマ設定の趣旨<第56回研究大会シンポジウム> (前川 敦子)54
《報告1(基調報告)》願う!学ぶ意欲の回復を :「知の足腰」の鍛錬<第56回研究大会シンポジウム> (船寄 俊雄)54〜59
《報告2》初等教育における学校図書館の学習環境の改善:情報活用スキルの育成の視点から<第56回研究大会シンポジウム> (塩谷 京子)59〜63
《報告3》「主体的な学びを育む学校図書館」をめざして:公立高校司書の実践報告<第56回研究大会シンポジウム> (高橋 和加)63〜68
《報告4》大学図書館でアクティブ・ラーニングをどのように支援するのか?<第56回研究大会シンポジウム> (天野 由貴)68〜73
《討議》学びの変化と図書館<第56回研究大会シンポジウム> 73〜84
2015年度図書館学セミナー予告 84
《追悼》小林卓さんの死を悼む (塩見 昇)85
YAサービスの現状:全国調査報告(1)<第56回研究大会グループ研究発表> (平田 満子,中西 美季,井上 靖代,日置 将之)86〜95
研究例会案内<第316回>(再掲) 95
電子書籍と知の公共性,図書館<第56回研究大会グループ研究発表> (村上 泰子,北 克一)96〜104
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年7月> 104
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年9月> 104
理事会報告<2015年度第1回> 104〜105
図書館を学ぶ相互講座:2015年度夏季ご案内 105
米国・韓国における障害者への図書館サービス:障害者差別禁止法制定後の動向を中心に<第56回研究大会グループ研究発表> (立花 明彦,孫 誌衒)106〜115
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2015年8月> 115
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2015年9月> 115
愛知研究例会案内<第206回> 115
「ひかり号」の活動と視聴覚メディア<第56回研究大会グループ研究発表> (大岩 桂子,中山 愛理)116〜124
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2015年4月>『日本十進分類法新訂10版』の改訂,そしてこれから(小林康隆) 125〜127
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2015年5月>LOD時代の書誌コントロール:英語文献調査:2011-2013上期(田窪直規) 127
学校図書館に関する研修内容の提案<第56回研究大会グループ研究発表> (羽深 希代子)128〜133
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第165回> 133
ナショナル・ライセンスとAPC支援から見る,ドイツの大学図書館の研究基盤<第56回研究大会グループ研究発表> (坂本 拓)134〜139
新入会員紹介 139
学校司書カリキュラムについて考える<第56回研究大会グループ研究発表> (頭師 康一郎,岡田 大輔)140〜146
研究例会報告<第310回>「ししょまろはん」:図書館職員の自主学習グループによるオープンデータ活用事例(是住久美子) 147〜148
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第163回>『日本十進分類法』(新訂10版)をどう教えるか(松田泰代) 148〜150
編集後記 150

67巻3号(通巻384号)2015年9月

2015年度図書館学セミナーの開催について(ご案内) 綴じ込み
《座標》男女共同参画センターにおける情報機能活用の現状と課題 (木下 みゆき)151
《論文》図書館専門職員のプロフェッション性に関する一考察:企業内専門図書館職員を中心に (青柳 英治)152〜165
新入会員紹介 165
《論文》レファレンス事例データベース協同構築事業における事例データ登録に対する担当者の意識に関する考察 (谷本 達哉)166〜181
図書館サービス研究グループ,資料保存研究グループ研究例会(共催)案内<2015年10月> 181
図書館サービス研究グループ,資料保存研究グループ研究例会(共催)案内<2015年12月> 181
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第166回> 181
電子書籍形式を用いた「電子研究図誌」の可能性:写真研究における「リサーチプロファイル」の構築を題材として<第56回研究大会グループ研究発表> (研谷 紀夫)182〜188
第57回研究大会の個人研究発表募集について 188
愛知研究例会報告<第205回>司書としてやってきたこと:大学で公共で(岩口りつ子) 189
《新刊紹介》学校図書館スタートガイド編集委員会編著『学校司書・司書教諭・図書館担当者のための学校図書館スタートガイド』,吉岡裕子・遊佐幸枝監修『発信する学校図書館ディスプレイ:使われる図書館の実践事例集』 (上西 芙三加)190〜191
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第164回>学校司書カリキュラムを深める(岡田大輔) 192〜193
愛知研究例会案内<第207回> 193
第10回国際図書館学セミナー報告(第一線の読者・利用者サービスを考える) 194〜199
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2015年6月>国立国会図書館におけるLinked Open Dataの取組(橋詰秋子) 199〜201
日本図書館研究会ツイッターをご活用ください(広報・組織担当理事) 201
2015年度評議員会報告 202〜205
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年10月> 206
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年11月> 206
図書館を学ぶ相互講座:2015年度秋季ご案内 206
編集後記 207
《エコー》『図書館界』vol.66,no.6,2015年3月号掲載の塩見昇著「学校図書館専門職員制度化の課題」を読んで (高島 涼子)208

67巻4号(通巻385号)2015年11月

《座標》本を読む子どもは増えたのか?:「子どもの読書活動の推進に関する法律」制定から14年 (日置 将之)209
《論文》図書館の利用を増加させるラーニング・コモンズ像に関する基礎調査 (辻 慶太)210〜227
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2015年12月> 227
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2016年1月> 227
《論文》大学教育における教員と図書館員の連携を促す教員に対する直接的な支援:アーラム・カレッジのケース・スタディをもとに (長澤 多代)228〜243
《論文》ディスカバリサービスにおける絞り込みプロセス:国立国会図書館サーチのアクセスログ分析 (佐藤 翔,安藤 大輝,川瀬 直人,北島 顕正,塩崎 亮,那珂 元,原田 隆史 )244〜261
日本図書館研究会2015年度図書館研究奨励賞選考にご参加ください 261
特集・第10回国際図書館学セミナー(第一線の読者・利用者サービスを考える) 262〜278
《発表1》図書館におけるデジタル読書の試み:上海図書館の新読書体験<特集・第10回国際図書館学セミナー> (劉 燕)262〜267
《発表3》中国の図書館及び社会教育<特集・第10回国際図書館学セミナー> (章 騫)267〜270
《発表5》枚方市立図書館の「利用」は減少に転じたのか<特集・第10回国際図書館学セミナー> (石橋 進一)270〜274
《発表7》日本の公共図書館における「障害者」への図書館サービスの現状と課題<特集・第10回国際図書館学セミナー> (前田 章夫)274〜278
不掲載のお断り<特集・第10回国際図書館学セミナー> 278
研究例会案内<第317回> 279
研究例会案内<第318回> 279
第57回(2015年度)研究大会予告 279
《書評》蟹瀬智弘著『NDCへの招待:図書分類の技術と実践』 (松井 純子)280〜281
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第165回>学校司書カリキュラムの検討(岡田大輔,松崎博子,頭師康一郎) 282〜283
理事の役割分担(確定) 283
研究例会報告<第311回>近未来,たとえば2030年の図書館像の想定とそこへの道筋についての模索(ミニ・ワークショップ)(山本順一) 284
愛知研究例会案内<第208回> 285
愛知研究例会案内<第209回> 285
図書館資料保存研究グループ研究例会案内<2015年12月> 285
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年11月> 286
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2015年12月> 286
東アジア地域における書誌コントロールの動向に関する国際フォーラム(ご案内)(情組研2016年1月月例研究会) 286
図書館を学ぶ相互講座:2015年度後期ご案内 287
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第167回> 287
新しい会員の獲得にご協力ください 287
理事会報告<2015年度第3回> 289〜290
編集後記 289
『図書館界』投稿規定 290

67巻5号(通巻386号)2016年1月

日本図書館研究会第57回研究大会の開催について(ご案内) 綴じ込み
《座標》選書への干渉と自己規制:指定管理者制度のもとで (山本 昭和)291
《論文》日刊新聞とアメリカの大規模公立図書館:19世紀末から20世紀初頭を中心として (川崎 良孝,川崎 智子)292〜308
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2016年1月> 308
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2016年3月> 308
図書館を学ぶ相互講座:2015年度冬季ご案内 308
《新刊紹介》野口武悟/成松一郎編著『多様性と出会う学校図書館:一人ひとりの自立を支える合理的配慮へのアプローチ』 (鳴川 浩子)309
《現場からの提言》アウトリーチの観点から見た市立移動図書館の役割と意義:「第三の場」理論を下敷きにして (久保田 正啓)310〜316
九州ブロックセミナー案内<2016年2月> 316
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2015年9月>これからの書誌データ作成事業モデル(佐藤義則) 317〜318
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2016年1月> 319
図書館資料保存研究グループ研究例会案内<2016年2月> 319
《書評》大澤正雄著『図書館づくり繁盛記:住民の叡智と力に支えられた図書館たち!』 (西村 一夫)320〜321
ワークショップ報告<2015年8月>学校図書館専門職員制度化の課題について考える 322〜324
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第168回> 324
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第166回>中学校図書館の現状から司書を見る(湯口香里,頭師康一郎) 325〜327
愛知研究例会報告<第206回>大学図書館と大学IR:図書館データの多角的分析(千邑淳子) 327〜328
愛知研究例会報告<第207回>名古屋市の支所管内図書館:特徴と課題(天野和彦) 328
研究例会報告<第314回>地域情報発信のありかたについて:「思い出のこし」と「戦国時代を舞台にした歴史小説:calilリンクつき」の事例より(相宗大督) 329〜332
新入会員紹介 332
研究例会案内<第319回> 332
理事会報告<2015年度第4回> 333
第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)の開催について(ご案内と発表者募集) 334
日本図書館研究会ツイッターをご活用ください 335
編集後記 335
『図書館界』投稿規定 336

67巻6号(通巻387号)2016年3月

《座標》教科書執筆から思うこと (渡邊 隆弘)337
<特集・2015年度図書館学セミナー>図書館に関係する著作権の動向2015 338〜371
テーマ設定の趣旨<特集・2015年度図書館学セミナー> (前川 敦子)338
《発表1》動向を理解するための著作権のキホン<特集・2015年度図書館学セミナー> (南 亮一)339〜341
《講演1》TPPと著作権リフォームのゆくえ:図書館活動はどう影響を受けるか<特集・2015年度図書館学セミナー> (福井 健策)341〜345
《講演2》デジタルアーカイブと著作権に関する国内外の動向<特集・2015年度図書館学セミナー> (生貝 直人)346〜352
《講演3》視覚障害者等の情報保障に係る著作権法改正の動向<特集・2015年度図書館学セミナー> (野村 美佐子)352〜361
《討議》図書館に関係する著作権の動向2015<特集・2015年度図書館学セミナー> 362〜371
図書館を学ぶ相互講座:2016年度春季ご案内 371
《特別寄稿》TPP,グーグル電子図書館:図書館にも押し寄せる著作権リフォームの荒波 (城所 岩生)372〜387
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2016年4月> 387
《エコー》電子書籍引用時の引用箇所指示方法策定を!:『図書館界』編集委員会への要望 (植村 要)387
《書評》植村八潮,野口武悟,電子出版制作・流通協議会編『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2015』 (植村 要)388〜389
研究例会報告<第315回>図書館職の記録研究グループ研究成果『図書館から,図書館を超えて:視覚障害学生との出会い,DAISY,国際貢献』について(深井耀子,浜口美由紀,田口瑛子) 390〜391
研究例会報告<第316回>活発化する読書条例の制定について(日置将之) 391〜392
愛知研究例会報告<第208回>津市津図書館所蔵「稲垣文庫」について(中川豊) 393
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第167回>学校司書養成カリキュラムについて(柴田正美,岡田大輔) 394〜396
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第169回> 396
研究例会案内<第320回> 396
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2015年11月>ResourceSync:OAI‐PMHの後継規格(林豊) 397〜398
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2016年3月> 398
図書館サービス研究グループ研究例会報告<2015年8月>フランシス・チェニーの魅力発見:日本に図書館サービスを伝えた人(前川和子) 399〜401
図書館サービス研究グループ研究例会報告<2015年9月>高槻市立図書館の挑戦/JLA2014年度米国アリゾナ州研修より(尾山由佳,片桐由美子) 401〜402
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2016年3月> 402
図書館資料保存研究グループ研究例会案内<2016年5月> 402
理事会報告<2015年度第5回> 403
2016年度会費振り込みの時期がまいりました 404
特別研究例会案内(予告) 404
編集後記 404