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『図書館界』69巻(2017-2018)総目次


69巻1号(通巻394号)2017年5月

《座標》「連携」をめざすヒント (前川 敦子)1
<特集・2016年度図書館学セミナー>高齢社会と図書館 2〜43
テーマ設定の趣旨<特集・2016年度図書館学セミナー> (南 亮一)2
《講演》超高齢社会と図書館<特集・2016年度図書館学セミナー> (呑海 沙織)3〜11
《報告1》地域包括ケアシステムと図書館:”認知症の人にやさしいサービス”の現状とこれから<特集・2016年度図書館学セミナー> (舟田 彰)11〜18
《報告2》いきいきライフ応援サービス:県内に広がる音読の輪<特集・2016年度図書館学セミナー> (藤井 美華子)18〜25
《報告3》シニアライフを支える図書館:音読教室などの事例から<特集・2016年度図書館学セミナー> (鈴木 崇文)25〜33
《討議》高齢社会と図書館<特集・2016年度図書館学セミナー> 33〜43
新刊!!『文化の朝は移動図書館ひかりから:千葉県立中央図書館ひかり号研究』 43
図書館を学ぶ相互講座:2017年度夏季ご案内 43
《書評》塩見昇著『学校図書館の教育力を活かす:学校を変える可能性』 (上里 久美)44〜45
《書評》片山善博,糸賀雅児著『地方自治と図書館:「知の地域づくり」を地域再生の切り札に』 (佐久間 美紀子)46〜47
《エコー》図書館の自律性保障の制度 (松岡  要)48
日本図書館研究会2016年度決算報告・2017年度事業計画・予算案 49〜
2017年度事業計画等の提案にあたって (前田 章夫)49
事業計画・予算案の提案説明 (松井 純子)50〜52
充実した『図書館界』を目指して (前川 敦子)52〜53
研究活動のさらなる伸展を目指して (日置 将之)53〜54
若手あるいは中堅の書き手への応援 (前川 和子,常世田  良)54〜55
ブロックセミナー開催のお誘い (川崎 千加,岸本 岳文)55
理事の役割分担 55
2017年度会費の払込みの時期がまいりました 55
2016年度一般会計決算報告 56
2016年度特別会計決算報告 56〜57
2016年度第2特別会計決算報告 57
2016年度第3特別会計決算報告 57
2016年度監査報告 58
2017年度事業計画(案) 58
2017年度一般会計予算(案) 58〜59
2017年度特別会計予算(案) 59
2017年度第2特別会計予算(案) 60
2017年度第3特別会計予算(案) 60
留学生への『図書館界』無料頒布について 60
2017-2018年度役員選挙結果 (藤井 兼芳)61〜62
選出理事会報告 62
通信評議員会報告 62
2016年度図書館研究奨励賞報告(図書館研究奨励賞選考委員会) 63
研究例会報告<第318回>高齢者福祉施設訪問サービス「元気はいたつ便」〜図書館から届けたい本と元気(河合美奈子) 64
研究例会報告<第325回>瀬戸内市民図書館「もみわ広場」見学 65
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第175回>2016年度「図書館実習」の開講状況,学校教育と学校図書館について(川原亜紀世,塩見橘子) 66〜68
愛知研究例会案内<第215回> 68
図書館サービス研究グループ研究例会報告<2017年1月>「情報資源組織演習」教授法自主研修会の試み(前川和子) 69〜70
図書館サービス研究グループ研究例会案内(再掲)<2017年5月> 70
図書館サービス研究グループ研究例会案内(再掲)<2017年6月> 70
図書館学資料保存研究グループ研究例会案内<2017年7月> 70
『図書館界』のJ-STAGEへの移行等について 70
特別研究例会案内<2017年6月> 71
研究例会案内<第329回> 71
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2017年5月> 72
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2017年6月> 72
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第177回> 72
新入会員紹介 72
理事会報告(2016年度第6回) 73
日本図書館研究会事務所移転のお知らせ 74
通信評議員会で事務所の移転が承認されました 74
訂正<68巻5号> 74
編集後記 74

69巻2号(通巻395号)2017年7月

《座標》憲法70周年:無料制は誰のもの? (志保田 務 )75
日本図書館研究会第58回研究大会全体報告 76〜79
<第58回研究大会シンポジウム>「図書館の連携サービスの可能性と課題」 76〜117
テーマ設定の趣旨<第58回研究大会シンポジウム> (南 亮一)80
《基調報告》図書館と複合施設・複合的サービス−そのメリットとデメリット<第58回研究大会シンポジウム> (常世田 良)80〜86
《報告1》複合施設における図書館の運営とサービス:塩尻市立図書館の事例を中心に<第58回研究大会シンポジウム> (伊東 直登)87〜93
《報告2》子どもの声は未来の声:本がひととまちをつなぐ<第58回研究大会シンポジウム> (吉成 信夫)94〜102
《報告3》子育て世代・青少年の抱える課題を自らの課題として:複合施設における新しい図書館サービスの模索<第58回研究大会シンポジウム> (竹村 誠)102〜106
《討議》図書館の連携サービスの可能性と課題<第58回研究大会シンポジウム> 106〜117
能動的図書館サービスモデル,エンペディッド・ライブラリアンをめぐって:アメリカにおける展開と日本における同様事項の追究<第58回研究大会グループ研究発表> (鎌田 均,家禰 淳一,常世田 良,孫 誌衒,中村 恵信,志保田 務)118〜124
日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討<第58回研究大会グループ研究発表> (松井 純子)125〜133
日本図書館研究会新事務のお知らせ 133
TP&D フォーラム2017(第27回整理技術・情報管理等研究集会)開催のご案内 133
千葉県館山・鴨川地域における医療と図書館<第58回研究大会グループ研究発表> (関 和美)134〜139
教育の情報化時代の「チームとしての学校」と学校図書館の役割<第58回研究大会グループ研究発表> (川瀬 綾子,西尾 純子,村上 泰子,北 克一)140〜150
埋もれた自館関係資源の発掘と,館史公開,発刊への運び<第58回研究大会グループ研究発表> (園田 俊介,前川 和子,山田 美雪,志保田 務)151〜158
LISSASPAC Japan Chapter(アジア太平洋図書館情報学会日本支部)設立セレモニー及び記念研究講演会案内 158
研究例会案内<第331回> 159
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2017年7月> 159〜160
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第178回> 160
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2017年8月> 160
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2017年10月> 160
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2017年11月> 160
図書館学資料保存研究グループ研究例会案内<2017年7月> 160
図書館学資料保存研究グループ研究例会案内<2017年9月> 160〜161
研究例会報告(第236回)情報組織化研究グループ月例研究会報告<2017年1月>ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性(飯野勝則) 161〜162
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第176回>学校司書モデルカリキュラムに対応させた司書科目「情報サービス論」の構築(岡田大輔) 162〜164
九州ブロックセミナー報告<2017年2月>すべての人に読書の喜びを 165
愛知研究例会(おことわり)(予定変更) 165
図書館を学ぶ相互講座:2017年度夏・秋季ご案内 166
理事会報告(2017年度第1回) 167
『図書館界』のJ-STAGEへの移行完了について 168
新入会員紹介 168
編集後記 168

69巻3号(通巻396号)2017年9月

第12回国際図書館学セミナーの開催について(ご案内) 綴じ込み
《座標》知的障害のある人の図書館利用 (前田 章夫)169
《論文》アメリカ公立図書館と開架制:開架制導入前史 (川崎 良孝)170〜185
《新刊紹介》日本図書館情報学会研究委員会編『メタデータとウェブサービス』 (野間口 真裕)186
《新刊紹介》高橋恵美子著『学校司書という仕事』 (中村 由布)187
《エコー》図書館政策の論じ方:2017年フランス大統領選挙にみる政策論争の展開と前提 (薬師院 はるみ)188
《エコー》「マルチメディアと図書館」研究グループ20周年記念論文集の発刊にあたって (村上 泰子)189
研究例会案内<第333回> 190
愛知研究例会案内<第216回> 190
愛知研究例会案内<第217回> 190
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第[179]回> 191
四国ブロックセミナーのご案内(予告) 191
特別研究例会報告 三人の森さんを振り返る(石塚栄二) 191〜195
研究例会報告<第329回>学校図書館におけるアクティブ・ラーニング(桑田てるみ) 195〜196
愛知研究例会報告<第215回>図書館と地域振興−自治体の計画との関連−(田中敦司) 196〜197
図書館サービス研究グループ研究例会報告<2017年5月>図書館の多様化とフィクションの中の図書館(佐藤毅彦) 197〜199
図書館サービス研究グループ研究例会報告<2017年6月>21世紀の図書館職員養成:アメリカとオーストラリアを事例に(パート2:オーストラリア編)(大城善盛) 199〜201
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第177回>司書科目「図書館情報技術論」をどう教えるか 201〜204
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第178回>「学校図書館情報サービス論」で何を教えるか(川原亜希世) 204〜207
第59回研究大会の個人研究発表募集について 207
2017年度評議員会報告 208〜210
通信総会報告 210
理事会報告(2017年度第2回) 211
日本図書館研究会会則(2017年改正) 212〜213
訂正<69巻2号> 214
第332回研究例会中止のお知らせ 214
『図書館界』のJ-STAGEへの移行完了について 214
日本図書館研究会新事務所のお知らせ 214
編集後記 214

69巻4号(通巻397号)2017年11月

《座標》リテラシー教育の本質 (川崎 千加)215
《論文》横浜市学校司書配置政策の形成過程 (木内 公一郎)216〜234
図書館を学ぶ相互講座:2017年度秋・冬季ご案内 234
《論文》看護基礎教育機関の図書館における利用者教育:効果的な情報リテラシー教育の要件からの検討 (森井 理恵)235〜250
国際図書館学セミナーのご案内 250
《書評》ウェイン・A.ウィーガンド著;川崎良孝訳『生活の中の図書館:民衆のアメリカ公立図書館史』 (長尾 宗典)251〜252
《書評》迫田けい子著;深井耀子,田口瑛子,赤瀬美穂企画・編集『歩みをふりかえって:都立図書館の司書として:中国,韓国・朝鮮語資料,組合活動を中心に』 (新 孝一)253〜254
《書評》小林康隆編著;日本図書館協会分類委員会監修『NDCの手引き:「日本十進分類法」新訂10版入門』 (米谷 優子)255〜256
《書評》坂田仰,河内祥子編著『学校図書館への招待』 (狩野 ゆき)257〜258
《新刊紹介》木下通子著『読みたい心に火をつけろ!:学校図書館大活用術』 (高木 享子)259
《新刊紹介》国立国会図書館関西館図書館協力課編『超高齢社会と図書館:〜生きがいづくりから認知症支援まで〜』 (鈴木 崇文)260
《エコー》アジア太平洋図書館情報学会日本支部の設立と『Journal of LISSASPAC Japan=アジア太平洋図書館情報学会日本支部誌』 (村上 幸二)261
四国ブロックセミナーのご案内 262
研究例会案内<第334回> 262
研究例会案内<第335回> 262〜263
愛知研究例会案内<第218回> 263
愛知研究例会案内<第219回> 263
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2017年11月> 263〜264
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2017年12月> 264
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2017年11月> 264
図書館学資料保存研究グループ研究例会案内<2017年12月> 264
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第180回> 264〜265
図書館学資料保存研究グループ研究例会報告<2017年7月>ハンセン病療養所における盲人と読書(2):貸出要求に対する点字図書館の拒否とその後(立花明彦) 265〜266
第59回(2017年度)研究大会予告 266
日本図書館研究会2017年度図書館研究奨励賞選考にご参加ください 266
理事会報告<2017年度第3回> 267
日本図書館研究会会則 268
新しい会員の獲得にご協力ください 269
編集後記 269

69巻5号(通巻398号)2018年1月

日本図書館研究会第59回研究大会(ご案内) 綴じ込み
《座標》研究支援としての情報リテラシー教育 (坂本 拓)271
《論文》アメリカ大都市公立図書館での開架制の導入:クリーヴランドとミネアポリスを中心として (川崎 良孝)272〜287
《論文》融合方式による学校図書館メディア活用能力育成の実践的考察-小学校国語科における指導と評価との関連を中心に- (村上 幸二)288〜299
《書評》岡村敬二『戦前期外地活動図書館職員人名辞書』 (大場 利康)300〜301
《書評》奥出麻里『病院図書館の世界 医学情報の進歩と現場のはざまで』 (佐藤 正恵)302〜303
《書評》新藤透『図書館と江戸時代の人びと』 (中川 豊)304〜305
《新刊紹介》明定義人『<本の世界>の見せ方 明定流コレクション形成論』 (杉野 築)306
《新刊紹介》保坂睦『はじめての電子ジャーナル』 (中村 健)307
研究例会案内<第325回>(再掲) 308
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2018年1月> 308
図書館学教育研究グループ研究例会案内<第181回><第182回> 308
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2018年2月> 309
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2018年3月> 309
図書館学資料保存研究グループ研究例会案内<2018年1月> 309
図書館を学ぶ相互講座:2017年度冬季ご案内 309
研究例会報告<第331回>図書館職の記録研究グループ研究成果『歩みをふりかえって 都立図書館の司書として-中国,韓国・朝鮮語資料,組合活動を中心に』を語る(迫田けい子) 310
愛知研究例会報告<第216回>指定管理者制度の問題点を考える(山本昭和) 311
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2017年10月>目録法の概念に関する考察(田窪直規) 312〜313
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第179回>学校司書モデルカリキュラムと教育の質保証(大谷康晴) 313〜315
図書館サービス研究グループ研究例会報告<2017年8月>LISSASPAC Japan Chapter(アジア太平洋図書館情報学会日本支部)設立セレモニーおよび,記念研究講演会(大城善盛)(長倉美恵子)(鎌田均)(立花明彦)(岡田大輔)(Eungi RIM) 315〜317
図書館サービス研究グループ究例会報告<2017年10月>図書館基本計画の策定を巡って:淡路市立図書館基本計画(原田安啓) 317〜318
図書館学資料保存研究グループ研究例会報告<2017年9月>自由宣言改定・倫理綱領制定と石塚栄二さん(塩見昇)図書館と私(石塚栄二) 319〜321
理事会報告(2017年度第4回) 322
75周年記念事業実行委員会報告(第1回) 323
編集後記 323
日本図書館研究会会則 324

69巻6号(通巻399号)2018年3月

《座標》電子書籍の今 (家禰 淳一)325
《論文》アメリカ図書館協会『戦後公立図書館基準』(1943年)の成立過程:量的基準を中心に (福井 佑介,川崎 良孝)326〜339
《論文》アメリカ大都市公立図書館での開架制の進展:バッファローとプロヴィデンスを中心として (川崎 良孝)340〜356
《書評》岡部晋典著『トップランナーの図書館活用術:才能を引き出した情報空間』 (岡野 裕行)357
《書評》日本図書館研究会オーラルヒストリー研究グループ編著『文化の朝は移動図書館ひかりから:千葉県立中央図書館ひかり号研究』 (川端 幸雄)359〜360
《新刊紹介》金沢みどり編著『学校司書の役割と活動:学校図書館の活性化の視点から』 (中野 摩耶)361
《エコー》図書館の「経営」論について (村田 修身)362
《追悼》少壮の教授・平井尊士・元研究委員の早逝を悼む (志保田 務)363
研究例会案内<第336回> 364
研究例会案内<第337回> 364
研究例会案内<第338回> 364
特別研究例会案内(予告) 365
情報組織化研究グループ月例研究会案内<2018年3月> 365
図書館学教育研究グループ究例会案内<第182回> 365
図書館学教育研究グループ究例会案内<第183回> 365
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2018年3月> 366
図書館サービス研究グループ研究例会案内<2018年4月> 366
『日本図書館学の奔流:岩猿敏生著作集』出版記念会 講演・会合 日本図書館研究会・京都図書館学研究会 共催 366
第12回国際図書館学セミナー報告 367〜371
研究例会報告<第327回>「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会 372
研究例会報告<第334回>「占領期京都と京都図書館協会の成立(福島幸宏) 372〜373
愛知研究例会報告<第218回>愛知県内の小・中学校における学校司書の配置状況(竹市由美子) 374
愛知研究例会報告<第219回>交代寄合西高木家の蔵書と読書(森彩乃) 375
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2017年11月>FRBR普及に向けたアイデア(千葉孝一) 376〜377
情報組織化研究グループ月例研究会報告<2017年12月>Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用(西岡千文) 377〜379
図書館学教育研究グループ研究例会報告<第180回>司書養成科目「図書館制度・経営論」の授業実践について(坂本俊) 380〜381
図書館を学ぶ相互講座:2017・2018年度ご案内 381
図書館学資料保存研究グループ研究例会報告<2017年12月>戦時期大阪の『MLA連携』〜大阪文化施設協会と長田富作資料〜(門上光夫) 382
理事会報告(2017年度第4回) 383
訂正とお詫び 384
新入会員紹介 384
2018年度会費の振り込みの時期がまいりました 384