『図書館界』58巻6号(通巻333号)March, 2007

目次


《座標》

志保田 務明日に架ける橋:IFLA大会ソウルから南アフリカ共和国ダーバンへ


湯浅 俊彦ISBN論争から見た日本の出版流通:書誌情報・物流情報のデジタル化から出版コンテンツのデジタル化へ (→ 抄録)後藤 敏行電子ジャーナルのアーカイビング:論点,動向,将来展望 (→ 抄録)


《特集・2006年度図書館学セミナー》「教育基本法と図書館」

寒川 登テーマ設定の趣旨山口 源治郎教育基本法と図書館土屋 基規教育基本法「改正」と日本の教育渡辺 重夫教育改革と学校図書館高鍬 裕樹教育基本法と知的自由《討議》教育基本法と図書館(コーディネーター:塩見昇)


《書評》

本山 雅一安井一徳著『図書館は本をどう選ぶか』田窪 直規斉藤孝著『意味論からの情報システム:ユビキタス・オントロジ・セマンティックス』


《新刊紹介》

稲垣 房子国立国会図書館関西館事業部編『レファレンス協同データベース事業データ作成・公開に関するガイドライン』


<案内>

  • 特別研究例会(予告)(6月3日)
  • 東北ブロックセミナー開催のご案内(3月12日)
  • 研究例会案内(3月9日)(4月27日)
  • 整理技術研究グループ月例研究会案内(3月24日)(4月21日)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会案内(5月19日)

<報告>

  • 愛知研究例会報告(公立図書館のレファレンスの現場から)
  • 整理技術研究グループ月例研究会報告(オントロジー構築入門)(オントロジと資料組織法(まとめ))
  • 図書館学教育研究グループ研究例会報告(沖縄の学校図書館:過去・現在・未来)
  • 日本図書館研究会のメールアドレスが変わりました
  • 研究グループを募集します
  • 理事会報告