『図書館界』61巻2号(通巻347号)July, 2009

目次


《座標》

木下 みゆき「女の本屋」からのメッセージ


《特集:第50回研究大会》

第50回研究大会全体報告


シンポジウム「図書館サービスの持続的発展を探る-生涯にわたる学びを支える図書館からの発信-」

志保田 務(研究委員長)テーマ設定の趣旨山本 順一図書館をめぐるこの国の法的枠組み脇谷 邦子法制度・行政の変化に基づく新状況-大阪府の場合-西野 一夫図書館法改正と議会要請活動の意義について-日本図書館協会での活動から学ぶこと-塩見 昇図書館法改正の成果を活かす取組み課題-教育振興基本計画への対応を主に-《討議》


グループ研究発表

湯浅 俊彦(「マルチメディアと図書館」研究グループ)日本における電子書籍の動向と公共図書館の役割中西美季,日置将之(児童・YA研究グループ)文庫と公共図書館の関係について-アンケート調査による大阪の現状-加藤 ひろの(読書調査研究グループ)中小公共図書館における蔵書構成と利用の実態について渡邊 隆弘(情報組織化研究グループ)「次世代OPAC」への移行とこれからの目録情報


《書評》

原田 伸一朗指宿信編『法情報サービスと図書館の役割』


《新刊紹介》

米谷 優子人と情報を結ぶWEプロデュースLMゼミプロジェクト編集;丸本郁子監修『中間管理職とライブラリーマネジメント: ライブラリーも自分も元気に』


<案内>

  • 研究例会(7月8日)
  • 愛知研究例会(7月8日)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会(7月18日)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(7月25日)(9月13日)
  • 図書館サービス研究グループ研究例会(7月16日)
  • 大学図書館研究グループ研究例会(9月12日)

<報告>

  • 研究例会(「自己形成スキル」に見る図書館教育の試み:情報リテラシーとキャリア教育の融合)(図書館とアーカイブズをいかに「つなぐ」か)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会(欧州における図書館・文書館・博物館連携の最新動向:欧州デジタルプロジェクトを中心に)(IFLA「国際目録原則」をめぐって)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(米国学校図書館基準の新しい波『21世紀の学習者のための基準』)
  • 図書館サービス研究グループ研究例会
  • 情報システム研究グループ&図書館奉仕研究グループ研究例会
  • 理事会報告
  • 日本図書館研究会会則