『図書館界』62巻5号(通巻356号)January, 2011

目次


《座標》

渡邊 隆弘新しい「日本目録規則」へ


《論文》

福井 佑介熊取町立熊取図書館相互貸借拒否事件判決の意義と相互貸借制度に関する考察(→ 抄録)辻慶太,党春菜,原淳之公共図書館デジタルレファレンスサービスの正答率調査:対面式及びQ&Aサイトとの比較を通じて(→ 抄録)


《書評》

林 賢紀バーバラ・M.ジョーンズ著;川崎良孝・前川敦子・桑原千幸訳『大学図書館で知的自由を擁護する:現場からのシナリオ』


《新刊紹介》

天野 絵里子安江明夫監修;日本図書館協会資料保存委員会編集企画『資料保存のための代替』野間口 真裕松林正己著『続・図書館はだれのものか-図書館の未来を求めて-』川崎 千加日本図書館協会図書館利用教育委員会編『情報リテラシー教育の実践:すべての図書館で利用教育を』


《エコー》

八木 慶太郎英語教科書から学校図書館を考える大島 真理豊後レイコ著『あるライブラリアンの記録・補遺:写真と資料で綴る長崎・大阪CIE図書館から大阪ACC図書館初期まで』


<案内>

  • 日本図書館研究会第52回研究大会の開催について(ご案内)
  • 大学図書館研究グループ(1月29日)
  • 筑波研究例会(3月5日)
  • 情報組織化研究グループ(1月8日)
  • 研究例会(1月10日)
  • 図書館学教育研究グループ(1月22日)

<報告>

  • 九州ブロックセミナー報告(学校図書館・学校司書の可能性)
  • 研究例会報告(国立国会図書館の遠隔研修について)(地域主権時代の公共図書館政策を考える)
  • 愛知研究例会報告(名古屋市の自動車図書館を考える-存続とその後の課題-)(新たなネットワークシステム(Tosho Ring)の成果)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会報告(学術情報流通とOAI-PMH)(中国と韓国における目録をめぐる動向)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会報告(佛教大学司書課程新カリキュラム編成のプロセス)(1987年頃から1996年頃までの図書館学教育部会)
  • 研究グループを募集します
  • 2011-2012年度役員候補者について(公示)
  • 個人会員名簿 追加と訂正
  • 理事会報告
  • 『図書館界』投稿規定