『図書館界』64巻6号(通巻369号)Mar., 2013

目次


《座標》

志保田 務「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」(2012.12.19)の成立


《論文》

谷口 祥一RDAをモデルと記述に分けて捉える:RDA理解のための枠組み(→ 抄録)福井 佑介図書館の倫理的価値の展開と限界:価値の対立における倫理的枠組み(→ 抄録)松戸 宏予イングランドにおける大学図書館の特別な支援の傾向と特徴から得られる示唆:ウェブサイトを通した支援内容の類型化の分析を中心に (→ 抄録)


《特集・図書館実践(サービス)の最前線 9》

嶋田 学「持ち寄り・見つけ・分け合う広場」を目指して~瀬戸内市の新図書館づくり~山本 惠信,西口 光夫,内川 育子「とよなかブックプラネット事業」がめざす「ふだん使いの学校図書館」編集委員会特集終了にあたって


《書評》

久保山 健加藤信哉,小山憲司編訳『ラーニング・コモンズ:大学図書館の新しいかたち』中山 愛理川崎良孝解説・訳;久野和子,川崎智子訳『ボストン市立図書館とJ.ウィンザーの時代(1868-1877年):原典で読むボストン市立図書館発展期の思想と実践』今野 千束坂田仰,河内祥子編著『教育改革の動向と学校図書館』

《新刊紹介》

和田亜都子小林ソーデルマン淳子,吉田右子,和気尚美著『読書を支えるスウェーデンの公共図書館:文化・情報へのアクセスを保障する空間』谷嶋 正彦原田由紀子著『東出雲発!学校図書館改革の軌跡:身近な図書館から図書館活用教育へ』土出 郁子長澤孝三著『幕府のふみくら:内閣文庫のはなし』


<案内>

  • 特別研究例会(6月2日)
  • 研究例会(3月15日)(4月27日)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会(4月13日)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(4月20日)

<報告>

  • 九州ブロックセミナー(法に絡んだ日常の疑問を考える)
  • 研究例会(公立図書館におけるレファレンスサービスの現在)
    (矯正施設における読書環境について:図書館との関わりを中心に)
    (「図書館職の記録研究グループからの中間報告: 図書館職のライフ・ライティング『ゾイア!』をめぐって」)
  • 愛知研究例会(地方公務員としての図書館員)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会
    (索引の構造について)(典拠形アクセスポイントの諸相)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(「学校図書館を支える人」について)
  • 2013年度会費の払込みの時期がまいりました
  • 個人会員名簿の訂正
  • 理事会報告