『図書館界』66巻4号(通巻379号)Nov., 2014

目次


《座標》

前川 敦子「忘れられる権利」をめぐる雑感


《論文》

薬師院はるみフランスの地域拠点図書館と地方制度改革(→ 抄録)久野 和子新しい批判的図書館研究としての「場としての図書館」(“Library as Place”)研究-その方法論を中心にした考察(→ 抄録)


《座談会》

立花 明彦,服部 敦司,前田 章夫障害者サービスと日本図書館研究会~障害者会員が語る,これまでとこれから~


《新刊紹介》

平井むつみ学校図書館問題研究会編『学校司書って,こんな仕事:学びと出会いをひろげる学校図書館』東谷めぐみ村上恭子著『学校図書館に司書がいたら:中学生の豊かな学びを支えるために』


<案内>

  • 研究例会(11月15日)(12月18日)
  • 愛知研究例会(11月19日)
  • 図書館サービス研究グループ研究例会(11月30日)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会(11月15日)(12月13日)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(11月8日)

<報告>

  • 研究例会(少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査」報告)、(「大阪府下の学校図書館に関する研修の現状調査」からの考察)
  • 愛知研究例会(公立図書館の歴史と現在:21世紀の変容)、(大学図書館の課題:「学修環境充実」に向けて)
  • 情報組織化研究グループ月例研究会(アーカイブズ記述の組織化に関する最近の動向)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(みんなで作る学校図書館専門職員テスト問題)