『図書館界』68巻6号(通巻393号)March, 2017

目次


《座標》

前川 和子司書養成教育と研修について


《特集:この困難な時代にあって図書館は何をすべきか》

編集委員会テーマ設定の趣旨塩見 昇この困難な時代にあって図書館は何をすべきか薬師院 はるみ専門職論の限界と図書館職員の現状早田 リツ子本と市民福富洋一郎困難な時代に主権者である市民は何をすべきか,何ができるか~図書館を支える市民運動のすすめ~嶋田 学この困難な時代にあって図書館は何をすべきか田中 敦司公共図書館の目指す道―名古屋市の事例から見えること―北風 泰子豊中市立図書館における学校図書館への支援と連携について前田 章夫障害者サービス発展のためになすべきこと編集委員会特集のまとめ


《論文》

毛利 るみこ,大庭 一郎日本の公立図書館長に求められる能力に関する調査(→ 抄録)


《書評》

松井 正英渡邊重夫著『学びと育ちを支える学校図書館』瀬戸口 誠大城善盛,山本貴子著『21世紀の図書館職員の養成:アメリカとオーストラリアを事例に』


《新刊紹介》

西山 悠子村橋勝子著『情報便利屋の日記:専門図書館への誘い』


《追悼 豊後レイコさん》

深井 耀子豊後レイコさんを偲んで


《エコー》

脇坂 さおり伊藤昭治のエトスとパトス~『三角點』『三角点』『談論風発』掲載論文・記事~


<案内>

  • 特別研究例会(6月4日)
  • 研究例会(4月24日)
  • 図書館サービス研究グループ研究例会(5月13日)(6月10日)
  • 図書館資料保存研究グループ研究例会(4月8日)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(3月25日)

<報告>

  • 特別研究例会(地方における生涯学習の視点からの図書館づくりの到達点と課題 ~大分・長崎・滋賀・三重・和歌山での実践を通して~)
  • 研究例会(「第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)」報告)
  • 愛知研究例会(図書館の自由に関する事例―複写申込書について―)
  • 図書館サービス研究グループ研究例会(ハンセン病療養所における盲人と読書:舌読での点字習得)(21世紀の図書館職員養成:アメリカとオーストラリアを事例に(パート1:アメリカ編))
  • 図書館資料保存研究グループ研究例会(大日本教育会による図書館設立活動)
  • 図書館学教育研究グループ研究例会(「学校司書養成のモデルカリキュラム」について)
  • 2017年度会費の振り込みの時期がまいりました
  • 理事会報告