日本図書館研究会理事会報告

とき2006年2月5日(日)13:30~17:00ところ大阪教育大学夜間大学院大講義室進行吉田憲一

ぎだい

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名誉会員故・南諭造氏の逝去(1月17日)に対して黙祷を捧げ、弔意を表した。

(1)各委員会・担当報告

a) 編集委員会57巻5号(1月1日)発行済。57巻6号(3月1日)は校正中。
58巻1号に2006年度の活動方針が掲載されるが、各委員会担当が役割分担に基づいて執筆してはどうか。事務局長の事業計画に組み込まれる内容なので、特に担当が書く必要があれば事務局長から担当へ連絡をする。
メールによる投稿を可能にするために研究会の名前でメールアドレスを取得する。
南諭造氏への追悼文をなるべく早い号に掲載する。
『子どもの読書環境と図書館』はほぼ入稿を終えた。2006年度予算に印刷費を計上して、早々に刊行する。b) 研究委員会第47回研究大会が2月19日~20日、桃山学院大学で開かれる。シンポジウムのテーマは「多様化する図書館の管理運営」。大会の準備、受付状況等について検討。
研究例会は第233回(3月11日)、第234回(4月14日)を予定。特別研究例会(5月28日)の内容検討。c) ブロックセミナー担当中国ブロックが3月27日に島根県斐川町立図書館で開催する。
九州ブロックの企画について検討。d) 奨励賞担当選考の結果、奨励賞、同佳作とも今年度は該当作はなしとなった。e) 国際交流担当上海図書館との学術交流は3年周期で、06年度は開催しない、07年度は中国で行うことを上海図書館との間で再確認した。
06年度に韓国で開かれるIFLA大会の参加者が日本の図書館を見学したいとの要望もあり、関西での希望があれば本会としての対応をどうするか検討する必要あり。f) 障害者会員担当『図書館界』の誌上討論の3回目の分を送った。当初の予算を越えてしまったので、次年度の予算に反映するように検討。

(2)事務局報告

a) 会員の動態[入会]個人4名、[会員現勢]個人979名、団体484件。

(3)2005年度仮決算

1月23日付で仮決算を行った。個人会員の入会が見込みより少なくなりそうで、会費収入がかなり厳しい状況。

(4)その他

塩見昇古稀記念事業会から、記念事業の一つである「塩見昇著作集」(仮)の刊行元を本会としたいとの提起があり了承。

出席者

理事長-塩見昇、事務局長-西村一夫、理事--飯田寿美、木下みゆき、寒川登、柴田正美、竹島昭雄、松井純子、山口源治郎、山本昭和、吉田憲一、渡辺信一、渡邊隆弘、事務局-遠藤眞次郎、塩見富江

(次回理事会:4月2日)
(評議員会:5月28日)