日本図書館研究会理事会報告

とき2006年4月2日(日)13:30~17:00ところ大阪教育大学夜間大学院大講義室進行渡邊隆弘

ぎだい

(1)各委員会・担当報告

a) 編集委員会57巻6号(3月1日)発行済。58巻1号(5月1日)は校正中。誌上討論「現代社会における公立図書館の役割は何か」の第4回目の特集を58巻4号で組む予定で執筆依頼候補者を検討中。『子どもの読書環境と図書館』は初校ができており、4月末をめざして刊行する予定。
投稿規定を見直して、分量(文字数)上限を現在の10ページ分を14ページ分にする。また、投稿時期を奇数月の20日頃を目途に投稿してもらうと時間のロスが少ないのでそのことを『界』に明示する。b) 研究委員会第47回研究大会が2月19日~20日、桃山学院大学で開かれ、参加者は158名。個人及びグループ発表を初めて分科会形式にした。よかったとの意見とすべてを聞きたいという意見もあった。シンポジウム「多様化する図書館の管理運営」は時宜にかなったもので講師の人選もおおむね好評であった。
研究例会は第234回(4月14日)を予定。特別研究例会(5月28日)は「図書館と著作権」(講師:名和小太郎氏)で実施する。c) ブロックセミナー担当中国ブロック(3月27日、講師:北村幸子、島根県斐川町立図書館)が学校図書館の働きや公立図書館との連携をテーマに開催し、64名が参加。ブロック・セミナー受付用のフォーマットについて検討。
九州ブロック・セミナーの講師や記録について最終確認。担当理事が現地担当者とよく相談して至急話を進める。d) 国際交流担当国際交流担当:IFLA大会との関連で何か協力依頼があれば国際交流として対応したい。

(2)事務局報告

a) 会員の動態[入会]個人2名、[退会]個人26名、団体6件、[会員現勢]個人955名、団体478件。

(3)2005年度決算および監査報告

(4) 2006年度事業計画案の決定

(5) 2006年度予算案の決定

以上(3)~(5)は『界』58巻1号参照

(6) 2006年度評議員会

5月28日に京大会館で開催する。

出席者

理事長-塩見昇、事務局長-西村一夫、理事-飯田寿美、川崎良孝、木下みゆき、寒川登、柴田正美、志保田務、竹島昭雄、松井純子、山口源治郎、山本昭和、吉田憲一、渡辺信一、渡邊隆弘、事務局-遠藤眞次郎、塩見富江

(次回理事会:6月4日)