日本図書館研究会理事会報告

とき2006年7月30日(日)13:30~18:00ところ大阪教育大学夜間大学院大講義室進行飯田寿美

ぎだい

(1)各委員会・担当報告

a) 編集委員会58巻2号(7月1日)発行済。58巻3号(9月1日)は校正中。
誌上討論「現代社会における公立図書館の役割は何か」の第4回目の特集を58巻4号(2006年11月号)で予定していたが,58巻5号に変更した。幅広い立場から執筆していただくために執筆依頼候補者を選考中。b) 研究委員会図書館学セミナーのテーマは「教育基本法と図書館」,11月11日~12日,兵庫県私学会館で開催する。第48回研究大会の企画検討。第238回,239回研究例会について。c)出版担当NCRの改定に伴って『図書館資料の目録と分類』を改訂する準備を始める。d) 国際交流担当国際図書館学セミナーは来年,上海で開かれる予定。IFLAソウル大会に参加する中国の図書館関係者が日本の図書館見学に来日するのでサポートする予定。

(2)事務局報告

 個人会員の入会は20人,退会が47人で7月24日現在,会員数は933名。団体は入会2件,退会6件で474団体となった。
2007-2008年度の役員選挙日程の確認。

(3)九州ブロックセミナーに関する質問書の件

理事会の前にこの問題についての検討チーム(塩見,渡辺,柴田,松井,竹島,山本,西村)で協議。理事会で,(1)質問書に対する回答案を出すこと,(2)関係の理事からの検討要請意見を理事会で諮ることが決められた。事務局長提案の質問書への回答案を検討,若干の修正を行い,決定。回答文を質問者に送るとともに,評議員に質問書,回答書,この間の経過文書を送って意見を聴取する。

(4) 『界』(7月号)の検討,情勢報告など

出席者

理事長-塩見昇、事務局長-西村一夫、理事-飯田寿美,木下みゆき,志保田務,竹島昭雄,松井純子,山本昭和,吉田憲一,渡辺信一,渡邊隆弘、事務局-遠藤眞次郎、塩見富江

(次回理事会:10月1日)