日本図書館研究会理事会報告

とき2007年1月28日(日)13:30~17:30ところ大阪教育大学夜間大学院大講義室進行柴田正美

ぎだい

(1)各委員会・担当報告

a) 編集委員会58巻5号(1月1日)発行済。通常号と異なり,「現場からの提言」と「誌上討論『現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か』」で構成した。58巻6号(3月1日)は校正中。
59巻1号より表紙のデザインを一新してはとの意見が出ているが検討中。b) 研究委員会第48回研究大会の研究発表とシンポジウムについて最終確認。次期研究グループの募集案内を58巻6号に掲載する。特別研究例会について検討。c)ブロックセミナー担当3月12日に仙台市で実施の東北ブロックセミナーに竹島理事が出席予定。d) 奨励賞担当『界』57巻5号の「日中戦争下・北京における抗日図書の接収―中華民国新民会の活動を中心に―」(鞆谷純一執筆)を図書館研究奨励賞に決定した。e) 出版担当『図書館の発展を求めて:塩見昇著作集』は1000部作成し,300部を塩見昇先生古稀記念事業会が買い上げて,残りは教育史料出版会へ販売を依頼した。f) 国際交流担当第5回国際図書館学セミナーの開催予告を『界』5号(2007年1月発行)に掲載。

(2)事務局報告

入会者5名。12月31日現在,個人会員数933名,団体会員数477団体。

(3)2006年度仮決算

予算執行状況の確認

(4)2007年度の新しい事業・企画など

会員数の減に対処するために組織強化対策として必要に応じて委員会を作ることも検討する。日図研のメールマガジンやメーリングリストを作ることなどの意見が出たが,今後とも会員の意識を高めるような方策を検討していく。

(5)『界』58巻5号(11月1日発行)の検討,情勢報告など。

出席者

理事長-塩見昇、事務局長-西村一夫、理事-飯田寿美,木下みゆき,寒川登,柴田正美,志保田務,竹島昭雄,松井純子,山口源治郎,山本昭和,渡辺信一,渡邊隆弘、事務局-塩見富江

(次回理事会:4月1日)