2016年度 第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)の開催について

第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)の開催について

日本図書館研究会と上海市図書館学会が共催する日中国際図書館学セミナーは3年に1回, 上海図書館が主催する上海国際図書館フォーラムは2年に1回,上海で開かれます。
6年に1回の割合で,2つの研究集会が合同で開催されることになります。
2016年はその年に相当し,「図書館:社会の発展を推進する機関」というテーマのもと, 深く幅広い学術交流が実施されます。


発表者・タイトル

岩井 千華(九州大学大学院芸術工学府環境遺産デザインコース博士課程)A Study of the Efforts of the Regional Library and Private Library to Complement the Public Library北村 由美(京都大学附属図書館)Inclusive Planning Process for Space and Services at Kyoto University Library立花 明彦(静岡県立大学短期大学部)The Act on Elimination of Discrimination and Library Services in Japan


2日目(7月8日)について,以下の要領で発表者・参加者を募ります。→募集は終了しました。

                 記

●日 時:2016年7月7日(木)~8日(金)
     2016年7月6日(水) 受付
     2016年7月7日(木) 開会式,基調講演,全体報告
     2016年7月8日(金) 分科会,閉会式

●場 所:上海図書館 〒200031 上海市准海中路1555号

●参加料:150USドル
     参加料には論文集,食費を含む。

●第8回上海国際図書館フォーラム(第11回日中国際図書館学セミナーを含む)
 総合テーマ「図書館:社会の発展を推進する機関」
 *分科会Ⅰ:スマートライブラリーの構築
 *分科会Ⅱ:革新的技術を取り入れた図書館サービス
 *分科会Ⅲ:ビッグデータ時代における図書館のインターネット・プラスサービス
 *分科会Ⅳ:インクルーシヴな空間やサービスの設計
 *分科会Ⅴ:図書館資源の構築と知識の組織化
 *分科会Ⅵ:相互に結びつく統合的な図書館:収斂(convergence)と越境(cross boundary)
 説明:この6つの分科会のうち,分科会Ⅳ「インクルーシヴな空間やサービスの設計」が,
    日中国際図書館学セミナーの企画部分です。分科会Ⅳの報告者の人選は,日図研および
    上海市図書館学会が協議します。分科会Ⅳも含めて,各分科会での個人発表者を募集します。
    各分科会のテーマは幅広く考えていますので,積極的な応募を期待します。
    なお論文・発表の言語は英語(あるいは中国語),発表時間は20分です。

●発表の申込み
 1.発表題目,分科会番号,抄録を英語(あるいは中国語)で,
   2016年2月29日(厳守)までにお送りください。
 2.発表のための完成原稿は英語(あるいは中国語)で,
   2016年3月31日(厳守)までにお送りください。
 注:すべての原稿は2016年上海国際図書館フォーラム組織委員会が査読し,
   そのなかから選ばれたものが,フォーラムでの発表,および論文集に収録されます。

●宿泊など
 日図研は飛行機および宿泊などについての手配はできませんが,下記にご連絡いただくと
 情報などを提供させていただきます。また下記のフォーラムHPに,推薦する宿泊ホテル
 などの情報が提供されることになっています。
 *フォーラムのHP:http://www.libnet.sh.cn/silf2016/english/index.htm

●お問い合わせ・応募先
  木下みゆき(日図研国際交流担当) miyuki@dawn‐ogef.jp(@は半角にしてください)