参加者名簿


予稿集一括


予稿集発表別

第1日(2022年3月5日)

●個人研究発表
1.公立図書館における電子図書館サービスの質的調査とその分析・考察
   間部 豊(帝京平成大学)
2.地域内発的に成立した移動図書館の検討:埼玉県和光市の事例から
   石川 敬史(十文字学園女子大学),中岡 貴裕(和光市教育委員会)

●グループ研究発表
1.テキサス州の学校図書館基準に関する考察
   比較図書館情報学研究グループ (大城 善盛,坂下 直子,瀬戸口 誠)
2.京都における学術情報システムの受容
   情報組織化研究グループ(今野 創祐)
3.GIGAスクール構想と教育の情報化の課題,今後の留意点と展望
   「マルチメディアと図書館」研究グループ(村上 泰子,川瀬 綾子)
4.塩見昇氏の学校図書館論を探る:中間報告2
   学校図書館史研究グループ(飯田 寿美)
5.戦後公共図書館建築の歴史3:日本図書館協会施設委員会の活動 1960~70年代を中心に
   オーラルヒストリー研究グループ(奥泉 和久)
6.コロナ禍の図書館サービス:アジアにおける瞥見
   図書館サービス研究グループ(山田 美雪,孫 誌衒,前川 和子,大城 善盛,志保田 務)
7.出版における退却とその出版物,記事入手アベイラビリティの一検討
   図書館学資料保存研究グループ(家禰 淳一,村上 幸二,中村 恵信,志保田 務)
8.アフターコロナにおける司書課程の教材作成
   図書館学教育研究グループ(岡田 大輔,川原 亜希世,高池 宣彦)

〇 会務報告


第2日(2022年3月6日)

シンポジウム「コロナ禍における図書館パート2」
●発 表 
報告1 「新型コロナウイルス感染症防止対策から見えたこれからの 図書館サービス報告書」ができるまで
     今野 創祐(京都大学工学研究科吉田建築系図書室)
報告2 市民が創る公共図書館
     加藤 好郎(「横浜の図書館の発展を願う会」会員  鶴見大学・昭和音楽大学講師)
報告3 著作権法第31条の改正で変わる図書館サービス 
     小池 信彦(公益社団法人日本図書館協会著作権委員会委員長) 
報告4 図書館における電子書籍の現状と将来像 -調査に基づくwith/afterコロナの課題
     植村 八潮(専修大学教授) 


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