図書館学教育研究グループ
図書館情報学教育の在り方について考察することにより,図書館業務の改善に資することを目指して活動しています。 参加者は養成を担当する教員職の人が多いですが,その時々の研究テーマによって,対象の館種の現場で勤務する人や関心を持つ人々が参加しており,グループとして幅広い方の参加を歓迎しています。
連絡先:柳勝文
yanagi@let.ryukoku.ac.jp(@は半角に置き換えてください)
ニュース
- 日本図書館研究会 第67回研究大会 (2026年3月7日(土)~8日(日))でグループ発表として「図書館員のリカレント教育:学び直し講座を中心に」を発表しました。
また、メンバーの髙池宣彦氏は個人研究発表として「司書養成教育の地域格差分析」を発表しました。(2026年3月) - 渡辺信一氏が2025年11月17日に90歳で亡くなられました。渡辺氏はこの研究グループの代表幹事を長らく務められました。謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。(2026年1月)
- 第66回研究大会で発表した内容は、いくらかの修正をした後、「司書課程「高齢者サービス論」「障害者サービス論」「多言語・多文化サービス論」のシラバスの検討」『図書館界』 77(2), 2025, p.119-124. に掲載されています。(2025年7月)
- 『図書館学教育研究グループ50周年記念誌』を発行しました。(2023年3月)
例会案内
<図書館学教育研究グループ研究例会案内 第229回>
日時: 2026年5月9日(土) 14:00~17:30
会場: Zoomを用いた遠隔会議の形で開催します。
テーマ: 各大学の司書課程ガイダンス
発表者: 髙池宣彦氏(常磐大学), 岡田大輔氏(尚絅大学), 川原亜希世氏(近畿大学)
概要: 司書課程を履修する学生が減っているといわれている。適切に履修がおこなわれるよう、新入生に対して司書課程履修の事前ガイダンスをおこなっている大学がある。各大学から司書課程ガイダンスの広報および実施方法や参加者の状況、そして履修者数などについて報告をしてもらい、情報を共有する。
参加費: 無料
どなたでも(日図研の非会員でも)参加していただけます。
今回の世話人の岡田 yansenmu at gmail.com に連絡いただければ,参加用のURL等をお知らせします。
(当日開催中まで承りますが,開催中はすぐに対応できない可能性があります。)
(研究例会終了後,オンライン交流会をおこないます。飲食をしながら気軽にご参加ください。)
<2026年度の開催予定>
2026年
5月9日(土)
7月11日(土)
9月12日(土)
11月14日(土)
2027年
1月9日(土)
3月13日(土)
いずれも時間は 14:00~17:30(予定)です。
問い合わせ:柳 勝文(龍谷大学)
メールアドレス:yanagi☆let.ryukoku.ac.jp (← ☆を半角@に置き換えてください)
*関心がある方はどなたでも(非会員の方でも)ご参加ください。
